マジ電力のその後

わがや電力から始めた太陽光発電

テンダーさんの著書「わがや電力」を読んで挑戦が始まった太陽光発電。

はじめは、ほんのちょっとのつもりが、ソーラーパネルを無料でもらえたり、古い大きなバッテリーをもらったりで、徐々にバージョンアップ。

マジ電力(24v)の回路も増設しだし、さらに高容量の太陽光パネルも手に入り、継続的に良いシステムになってきました。

 

チャージコントローラー

発電量の多い太陽光パネルに付け替えてきたことで、今度はチャージコントローラーの容量が不足してきてしまいました。

いままではこんなに発電するようになるとは思っていなかったので、20A程度のものを使用していましたが、せっかくのパネルが宝の持ち腐れにならないように、チャージコントローラーの容量アップをしています。

先日は実家のシステムを更新しましたが、安いチャージコントローラーを買って失敗しました。
その様子はこちらで。

 

 

マジ電力

百島の自宅では250wのパネルを2直2並で合計4枚を1回路で発電し、24Vで運用しています。

古いパネルですし、条件が整わなければスペック通りの発電にはなりませんから、250Wパネル4枚では1kwhまでの発電はしませんが、低容量のチャージコントローラーを使って壊れてしまってもいけないので、少し余裕をみた容量のものを購入しました。

EPEVERのものが良かったのですが、大容量のものは高額になってしまうので、このメーカーをチョイスしました。

Decdeal 30A MPPT ソーラー充電コントローラ 12V / 24V / 48V バッテリ充電 レギュレータ LCDディスプレイ付き 過負荷保護 データレコード 

 

 

切替器

そしてそして、今回大きく変更したシステムがこちら!

切替器なのです!

何を切り替えるのかというと、インバーターで使用しているバッテリーの電圧が下がったときに、別の電力に切り替えることができるのです。

うちでは電力会社から供給されている電力に切り替える配線にしています。

イメージはこんな感じです。

2年前には留守中にバッテリー電圧が下がり低電圧保護が働いて、冷蔵庫の電源消失し、冷蔵庫の中がすごいことになってしまったことがありました(汗)

その時の記事はこちら

そんなこともあったので、今回はこの製品も購入しました。

MOES ダブル電源のコンバーターコントローラー50A 5500 W自動で切り替える 独立のソーラーエネルギー/風力エネルギーシステムに適用されているATS DC12V 24V 48V AC 110V 220V 

このような形でセッティングしてあります。

 

こちらは電力会社からの電源供給となっているときです。

設定した電圧にバッテリー電圧が回復すると、また自動的にバッテリー(インバーター)からの電力に切り替わります。

冷蔵庫などはスイッチがないので、(一部スイッチ付きの製品もありますが)そのまま自動的に電源が入るので心配はないのですが、心配していたのは、エアコンやパソコンなど、一時的に電気が途絶えると再度電源ボタンを押さないと電気が入らない製品。
しかし、うちで使用しているエアコンやパソコンの電源が途絶えるほどスイッチングのタイムラグが無いようで、どちらから切り替わるときにも問題なく動作継続しています。

切り替わるタイムラグは、商品スペックには、公共電源に移行するときは≤10ms
インバーター側に戻るときには≤16ms と、記載されています。

今のところはトラブルもなく無事に動作しています。

値段的にもそれほど高くはなく、おすすめの商品です!

 

 

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