シャワーユニット工事

島内での作業

シャワーユニット組み立て

島内では依然様々な作業をしていますが、シャワーユニットの組立作業などもしています。

こちらは神戸から移住されたご家族が建設中の「アイランドキャンプ百島」の管理棟。


その管理棟の中にあるお客様が利用するためのシャワールーム。
そのシャワールームを3台取り付けました。

 

 

 

以前、瀬戸内隠れ家リゾートVienaのシャワーユニットの組み立て工事をさせていただきましたが、その縁でアイランドキャンプ百島のシャワーユニット工事のご依頼いただきました。

通常、施工代理店さんなどからの工事依頼の場合は、電気工事や水道工事は別業者になることが多いのですが、この管理棟建設はキャンプサイトのオーナーさんがご自身で建設中。
もちろん電気工事は電気屋さんが、水道工事は水道屋さんが行うのですが、今回の工事では、給排水管の接続まではこちらで行いました。

換気扇工事

また、シャワールーム1台だけの場合には換気扇はパイプファンを使うことが多いのですが、今回は3台なので、3方向集中換気扇を取り付けることになり、換気扇工事もこちらで行いました。

トイレも3室ということで、トイレの換気扇も同様のものを設置しました。

 

 

メーカー選び

ユニットシャワーやユニットバスのメーカーはたくさんあり、有名なところではTOTO や LIXIL (旧 INAX)があります。
いままで様々なメーカーのユニットを施工してきましたが、やはりおすすめはTOTOです。
内部の見た目はどのメーカーも遜色無いのですが、細部に渡り名ない部分での違いが大きいです。
これは施工に携わらないとわからない部分です。
メーカーからの梱包・配送だけでもかなりの差があります。
今回、3台のシャワーユニットは型番は同じ型ですが、カラーバリエーションを別々にしたので、3種類のユニットシャワーになります。
ここ百島は離島で橋がかかっていないのですが、個別梱包で配車3台でした。
1ユニット1台に積載され、離島配送料なしです。


1台に1セット積載にすることで、メーカー出荷時の部材の積み込みミスを防止し、
工事をする方が品番をみながら確認・振り分けする手間も防げ、カラーバリーエーションの組み立てミスなども防げます。
この他、部品の精度や品質なども他メーカーとは一線を画しています。
これは、便器や洗面器などの衛生設備機器も同じです。

これからメーカーを選ぶときにはTOTOが良いと思いますよ!
別にTOTOからのスポンサーを受けているわけではありませんが(笑)

 

 

アイランドキャンプ百島

このキャンプサイトは2021年の秋にオープン予定。

このキャンプサイトのオーナーさんは、2020年に兵庫から移住した川瀬さん。
https://momoshima-ijyu.site/ijyusha

ご夫婦で時間をかけて土地の交渉から造成、管理等の組み立てまで行っています。

グランピングの区画が2区画
キャンプサイトが6区画出来る予定になっています。

目の前は海。
離島でののんびりとした時間が過ごせそうなキャンプサイトです。

キャンプサイトsoerzoreと合わせて、キャンプライフをお楽しみください!

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