太陽光発電システムを車載

大阪での仕事

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー

今年に入ってから、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの輸入転売など行っています。
安くなってきたとはいえ、まだまだ高価なリン酸鉄リチウムイオンバッテリー。
少しでも安く購入出来るように、海外のメーカーから直接輸入しています。

 

国内で買うのは高いし、かと言って自分で輸入するのも面倒だしという方のために、BASEで太陽光発電関連の商品を販売しています。
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーも販売しておりますので、購入希望の方はこちらからどうぞ!
https://cresc.theshop.jp/categories/3816326

 

 

輸入しているのは12V-120Ahのモデルです。
1400ワットほどの電力使用が可能です。
140wの機器なら10時間程度使用することが出来ます。

 

そのことはSNSなどでも投稿しているのですが、投稿をみた方から、「いま車載しているサブバッテリーが機能していないので交換して欲しい」という連絡がありました。
我が家での太陽光発電の様子も知り、できれば車にもソーラーパネルを付けて充電できるようにしたいと相談を受けました。

普段、一般の住宅での太陽光パネル設置はしていますが、車に取り付ける工事はしたことがありません。

太陽光パネルを車載いている方も多いので、取り付け方をYou Tubeで予習してトライです。

場所は大阪

依頼主の方は大阪在住。
トランポのカスタマイズは某有名カスタマイズショップで改造していただいたとのことなのですが、お住いからは遠いということで、当方に依頼いただきました。
交通費の負担をなるべく減らして、依頼者さんに安く提供できるように、関東の出稼ぎの往復途中に立ち寄って工事させていただきました。


こちらのバッテリーがリン酸鉄リチウムイオンバッテリー。

 

パネルはレノジーのフレキシブルタイプの100W

 

チャージコントローラーもレノジーです。
こちらは走行充電も可能なタイプです。

 

あまり長距離走行する車ではなく、普段の通勤などでは使用しないと言うことなので、走行充電でのチャージはほとんど期待できないため、
ソーラーパネルからの充電がメインになります。

駐車場は屋外で太陽を遮るものはない場所なので、充電が完了していればブレーカーを切るように指示しました。

 

ソーラーパネルは天井に直付け。

 

ボディーの熱がパネルに伝わらないように、断熱材を2重に挟んでパネル設置したのですが、なんとボディーよりもパネルのほうが温度が高いという事実。
断熱材は2重にする必要がありませんでした。
車のボディーカラーによって熱量が随分と違うのですね。
勉強になりました。

 

今回は費用を抑えるために、使用できる機器はできるだけそのまま利用し、
バッテーリー・走行充電器・ソーラーパネル、+ 配線や遮断器の新設にとどめました。

なれない作業で配線処理や取り付け方法など、頭を悩めたところもありますが、見積もり範囲内で工事をすることができてホッとしています。

 

 

参考にしたのはこちらの動画

参考にしたのはこちらのYou Tube映像です。

直張りで車載したい方は参考にしてみてください。

 

 

Facebooktwitter

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください