講演
久しぶりの投稿になりますが、10月に講演会に招待されてスピーチしてきました。
この団体は、日頃から災害時の備えなどに太陽光発電が有効であることから、DIY太陽光発電のワークショップを開催しているそうなのですが、いま一歩普及している感覚がなく、アプローチを変える第一歩として講演の依頼を受けました。
僕は長年YouTubeに動画をアップしているので、今回お招きくださった方は、僕の動画を見て、参加者の方に生の声を届けたかったようです。
YouTube動画ではトーク内容は編集出来ますが、一人で人前に立って話すのは今回が初めてです。
過去にも「尾道市若者チャレンジ講座」などにゲストとして登壇したことはありますが、その時はメイン講師が2名いてのスピーチなので気も楽でしたが、今回の講演は流石に緊張しました。
DIY太陽光発電
テーマはエネルギー自給
DIY太陽光発電の普及に向けて、僕が離島で太陽光発電を始めるきっかけや実践してきたこと、
どんな機材を使用して、どのくらいの規模で始めればよいのかということを話しました。
節電か災害時の備えか?
太陽光発電を導入する際に、節電のために導入するのか?
停電時に備えて導入するのかによってシステムが変わります。
機器や機器の規模が変わります。
太陽光発電システムの中でコストがかかる部分はバッテリーになります。
もし節電のためであれば蓄電設備は無しにするか、小さめにする必要があります。
停電時に備えるのであればそれなりの容量のバッテリーが必要になります。
実際に使用したい機器の消費電力から計算しないとならず、バッテリー容量に応じたソーラーパネルも必要になってきます。
災害時の備えにポータブル電源を用意して、それが無駄にならないように日々使いながらある程度の残量を残した状態にするのが良いと思います。
充電はもちろんソーラーパネルを使用するのがオススメ。
90分の中で
約1時間半の講演だったのですが、依頼を受けた当初はそんなに長く話が出来るのだろうか?と不安だったけれど、
資料を作っているうちに、あれも話さなくちゃ、これも話さなくちゃとなってしまい、結局時間内にうまく話をまとめきれずに、あまりにざっくりとした内容になってしまったことが反省点。
もう少し話す範囲を小さくして濃い内容にした方が良かったのかなとも思いました。
またどこかに講演に招かれるようなことがあれば、今回の反省点を改善して分かりやすい話をしていきたいとお思います。
講演家ではありませんが、過疎の島に移住した男の話や、太陽光発電の話しなどに興味のある方がいましたらコンタクト欄からメッセージくださいね。
DIY太陽光発電のワークショップなどの開催も可能です。

