備前焼 波の浦窯 火入れ

昨年今年と計3回行った陶芸体験で作った作品の焼成が始まりました。

こちらは窯の中に陳列された作品。

備前焼

 

お伺いしたときにはすでに作品は窯の中に入れられて、入り口は閉じられれていました。

 




 

27日に火が入れられ、28日には135℃になっていました。

 

 

最初は1時間に5℃以内の温度変化で上昇させていきます。
作品を乾燥させ、徐々に上昇温度の幅を広げていきます。
最終的に10日後に1200℃まで温度を上げ、焼成します。

 




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