自家発電

わがや電力

昨年、テンダーさんの著書「わがや電力」を読み、早速12Vのわがや電力に挑戦。

ソーラーパネルは100Wの物を1枚使用。
バッテリーは高いので、あまり容量の大きいものは買えず、電力消費の大きいものには使えないので、空気清浄機や照明器具に利用してみた。
昼間はあまり電力を使わないので、せっかくの発電はほとんどが無駄になってしまっている感じ。
昼間に冷蔵庫やパソコンなどに利用出来ると効率が良いかな?
多少ロスは出てしまうけれど、間にUPSを入れれば、突然電圧降下しても大丈夫かもしれない。

マジ電力

あまり費用をかけずにやらなければ、結局電力会社に電気代を払った方が安いって事になりかねないので、バッテリーの増設に二の足を踏んでいたところ、大容量のバッテリーを頂き、それならと、ソーラーパネルをもう一枚購入。

降圧回路も購入したし、あとはパネルとバッテリーを直列に繋げば完成。

 

でもその前に、各部屋の照明を付けなくちゃ(笑)

どれだけ節電になるかお楽しみに!!

iPhone5s修理

iPhoneが壊れた

これもまた少し前のネタになりますが、4年以上使用してきたiPhone 5sが壊れました。突然充電ができなくなり、パソコンとも接続ができないためコネクタの不良と思われる。

調べてみるとコネクター部のパーツ代は1,000円程度。

修理経験は無いけれど、新しいものを買うならと考え、一か八か自分で修理してみることに。

パーツはAmazonで購入。

電池パックも安かったので、ばらしついでに電池パックも交換。

ちょっとドキドキしましたが、交換の仕方がこのサイトで丁寧に説明されていたので、このサイトを参考にしました。
iPhone+5sのLightningコネクターの交換/20261

上が壊れたパーツ、下が新品のパーツです。

パーツ交換後には無事に充電出来るようになったので、予想通りコネクタの損傷だった様です。

壊れた瞬間は、新品購入を考えましたが、直ったので、まだまだ使おうと思います。

今回の購入パーツは

コネクタ

電池・工具セット

 

DIGIFORCE iPhone交換用PSEバッテリー 工具付 iPhone 5s用

i-Beans(TM) iPhone 5専用 ドックコネクタ リペアパーツ 修理交換用部品 ブラック【全2色】 (5742-1)

関係人口となくなっては困るもの。

関係人口をつくる

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

たまたま友人がFacebookにこの本の事を投稿していたのを見て、

関係人口という言葉から、

以前別の知人が「WEB島民」とい言いかたで、島に住んでいるわけではないけれど、百島を応援してくれる人を募って、活性化の力になってもらったらどうか?と言っていたのを思い出しました。

SNSに投稿されていたのは、まだ発売前でしたが、発売日を待って、早速購入して読んでみました。

 

百島の関係者(ルーツが百島にある人など)にも、いまは島に住んでいないけれど、祖父母が居たり、先祖の家が空き家になっていたり、孫、曾孫世代では百島にきた事もない人もいますが、百島のことを気にしている人達が沢山います。

この本の中にも書いてありますが、「住んでいなければダメなのか?」

ここ数年、定住促進のために知恵を絞ってきましたが、移住してもらう事だけが活性化に繋がるわけではないんだなと。

何年も前に「WEB島民」という概念があった知人は凄いなと思いました。




 

百島の人口

百島の人口はおおよそですが、2017年で400人前後ではないかなと推測します。

住民登記はもっと多いと思いますが、入院や介護施設などに入所している高齢者も多く、実際には400人程度かと思います。

人口構成は75歳以上の人が半数です。

ここ5~6年では、年に30人前後の方が亡くなられています。

一方で、移住して来る方は年に2家族程。

 

人口は減ってきているけれど、活気は上がってきているように感じることもあります。

6年前からは広島在住のRakuoliの久保田さんがSUP体験を開始し、今年のSUP体験での百島来島者は450人を超えたようです。

昨年は尾道在住の高掛さんが「大人の隠れ家リゾートCiela」がオープン。
土日祝日には予約困難になっているという盛況ぶりです。

この二人はまさに百島の”関係人口”ですね。

 

また、百島に移住をしてきた若者たちがこんなイベントを開催したり、
「百島百遊び~其の~」

東京から移住してきた方がパン屋さんを始めたり、
「百島しあわせパン製作所」

居酒屋さんが開店準備中だったりと、
少しずつですが前進している感じがします。

無くなっては困るもの

百島は、最盛期には3000人程が住んでいたと言われています。

当時は様々なお店や飲食店・映画館などもあり、かなり活気づいていたようです。

しかし、人口減少とともに商店や産業が衰退していってしまったようです。

診療所

なくては困るものに医療がありますが、7年前に次田医師が百島診療所を再開するまでの数年間は無医島でした。
再開した百島診療所がなくなれば、本土の病院に通えない高齢者の流出は必至です。

 

備後商船

備後商船は島民の足であり、観光客や物資などを運ぶために無くてはならない定期船ですが、
人口減少もあり、ダイヤの見直しなどが必要になってきています。

 

他にもなくてはならないものはあります。

幼稚園・小・中学校、介護施設、商店、物資運搬の百島丸やヤマトの宅急便。
小さな食料品店が4店あるだけで、コンビニやホームセンターなどのお店はありません。
しかし、ヤマトの宅急便や百島丸が有ることで、アマゾンや楽天などの通販ですぐにほしい商品が手に入れられます。
こういったサービスもなくなってしまうと、移住しようと思っている人の移住先候補から外れてしまうことになるでしょう。

物流や定期船は、観光に来る人や関係人口を増やすことで維持できると思いますが、
学校などは、やはり若い定住者が増えないと維持していけないように思います。

一度なくなってしまったものを再開するのは大変なことですし、
学校や幼稚園がなければ、子供がいる家庭が移住してくる確率は下がってしまいます。
移住者・関係人口を増やすためにも無くてはならないものは無くならないようにしなくてはいけない気がします。

 

関係人口を増やしていくためにも、「百島WEB島民サイト」を立ち上げようかな?なんて考えています。
産物のネット通販や、ファンディング、WEB島民同士の交流や意見交換が出来るサイトなんてどうでしょう?

 

関係人口

関係人口について、興味がありましたらこの本を読んでみてくださいね。

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

少しでも百島を応援してくれる関係人口が増えますように!

百島 百遊び其の2




 

 

 

 

 

 

イベント

2015年に百島に移住してきた若者(百島ふるさと農園の西野さん)は、様々なイベントを主催しています。

8月にはアーティストを招いてのビーチライブと流しそうめんなどのイベント「百島 百遊び其の一」を主催。

 

今回は第二弾「百島 百遊び其の2」を企画。

 

日時:10月28日(土)12:00~17:00
場所:百島みんなの家

入場は無料(ワークショップは参加費500円)

お面作りワークショップとライブのイベントです。

出演:中ムラサトコ・サ々キダブ平

出店:百島しあわせパン製作所ウシオチョコラトル

主催:島げた
お問合わせ:050-5898-9627(西野)

 

僕は千葉でビーチレースのためお手伝いも出来ないのですが、百遊びにはたくさんの人に参加してほしいと思っています。

 

 

百島しあわせパン製作所のランチボックス

このブログも1週間分を一気に書き、ようやく昨日分まで追いつきました(笑)

というわけで、

昨日は、9月にオープンした「百島しあわせパン製作所」のランチボックスをいただきました!

ボリュームもあって、美味しいパンに大満足。

そして夜は、昨年移住して来た杭田さんと釣り。

釣れる気がしないという杭田さん。

このところ甲烏賊がたくさんいるので、甲烏賊狙い。

釣り場に着くと、セイゴがライズ。

せっかくのチャンスなので、セイゴ釣り。

なんと杭田さん、2匹ゲット!

僕は0(T ^ T)

あっ、

船が港に。

これから横浜に向かいます。

百島の神楽




 

 

 

 

百島神楽団

日本には各地に神楽団があります。

ここ百島にも「百島神楽団」があります。

いつから神楽団があるのかはさりませんが、近年高齢化で団員も少なくなってしまったようです。

数年前から、少しずつではありますが、移住者も増えだし、若い人達が神楽団に入団してくれています。

2015年に移住してきてくれた、百島ふるさと農園の西野さんは昨年から入団。

そして今年新たに二人が入団し、10月8日にデビューしました!

百島福田地区にある貴船神社で初披露!

時折、観衆からの笑いも取りながらの神楽となりました。

次回は、10月14日に行われる、泊地区の厳島明神社になります。
おまつりの準備も少しづつ進んでいます。

翌15日には本村地区の八幡神社でも行われます。

過ごしやすい気候になり、百島ではARTBASEでのアートの観覧、
百島波の浦窯では陶芸体験なども出来ます。

合わせて神楽を見ていただけたらうれしいです。

サンセットタイムフィッシング




 

 

 

夕陽に染まるオレンジ色の海で釣り

10月8日(日)
翌日月曜日も祝日なのに、この日はカヤックのお客さんは無し。
海の状態もよく、勿体無いので、アキと一緒にサンセットタイムフィッシング!

 

どうですか?
この景色!?

 

こんな色に染まる海に漕ぎ出して竿をだして。

 

なんと一投目に!!

じゃじゃ~~ん!!(笑)

 

30cmほどの食べごろサイズの鯛をゲット!!

残念ながらその後は釣れませんでしたが、日が暮れて暗くなるまでのんびり糸を垂らしました。

 

 

日が暮れるとこんな光景に!

海が青く輝くのです!!

これは夜光虫。

プランクトンが夜になると光るんです。

そんなナイトクルーズはお薦めですよ!!
http://shimakaya.club/夜光虫の輝きがすごい/

 

 

横浜に出稼ぎとは言っても・・・

百島と横浜を往復しての仕事をしだして、ちょうど1年。

横浜で仕事をしているといっても、仕事の多くは横浜ではなく、東京や埼玉・群馬。

今のところ一番遠いのは前橋かな。
川口にある会社に勤めているので、埼玉での作業が多いです。
普通に考えたれば、横浜から前橋に行くなら泊りでの作業なのですが、会社が埼玉の会社なので、
埼玉からは通いです。
なので、当然こちらも通い(汗)

群馬では、前橋赤十字の建設工事をしていますが、
こちらの作業所はなんと7:30から。
それに合わせて家を出るのは4:45
そして帰宅は21時を過ぎます。
けっこう過酷です。

 

他にも、秩父や栃木などにもユニットバスの工事に行きます。

 

 

 

出来上がるとこんな感じです。

 

都会での暮しも悪くは無いのですが・・・・
毎日の渋滞で、移動に時間が浪費されてしまうのが難点。

 

離島でのんびり

島に戻って海に浮かぶとホッとします。

 

 

 

都会の喧騒から離れて、こんな体験をするのも大切だと思いますよ。

夜光虫の輝きがすごい

時間を作ってぜひ遊びに来てください!

 

 

 

百島支所も新しくなり、そして百島にパン屋さんが!!

移住

昨年東京から百島に移住した杭田さんご夫妻。
日経トレンディネット「看護師からパン屋さんへ。離島での新しい挑戦」

 

 

パン屋さん開業

離島百島でパン屋さんを始めるべく、準備を進めていましたが、
今月より営業開始です!!
夢の実現に向けて一歩前進!!
サイトもオープンしました。
http://momopain.com/

当面は予約販売のみとなるようです。

詳しくはホームページでご確認ください!

 

 

百島で焼きたてのパンが食べられるの嬉しいです!

 

今までは飲食店がなく、来島者は船に乗る前に食材を購入してきたり、お昼時を避けて来島したりしていました。
せっかく百島に来てくれたのに、午前中だけで帰ってしまったり、お昼ご飯を尾道で食べてから来たりと、
島の滞在時間を長く取れませんでしたが、これからは百島しあわせパン製作所のランチボックスがあります!

数量限定なので、来島が決まりましたら早めに予約してくださいね!!

 

移住から現在までの杭田さんのブログ

尾道市役所百島支所完成

百島支所がようやく完成しました。


支所には簡易郵便局も入り、島民憩いのスペースもあるようです。

伊東豊雄氏デザインの建物。

見学者の来島も多くなりそうです。
外壁には島民の手型も!

営業開始は9月19日からです。