八朔収穫

百島の柑橘

瀬戸内海、特に百島の周辺の島々では柑橘の栽培が盛んです。

瀬戸田レモンなどは特に有名なので、聞き覚えの在る方も多いのではないかと思います。

ここ百島も以前は柑橘の栽培が盛んでした。

しかし現在ではほとんどが耕作放棄されてしまっています。
雑木林に飲み込まれてしまった山の中にも、たくさんの柑橘の木があり、
枯れずに生き延びたものは野生化しています。

わずかに残された柑橘の木も老いてきてしまっています。

 

栽培していた方の高齢化で、ほとんどが耕作放棄されていますが、引き継いで栽培してくれている方もおり、
僅かではありますが栽培が続いています。

 

 

 

八朔の収穫

昨日今日と、八朔の収穫のお手伝いをしてきました。

12年ほど前に東京から移住された方が耕作放棄地の八朔栽培しています。

その方も定年後に移住したの高齢です。
急斜地にある柑橘の木から実を採って運ぶのは大変です。

本来ならばもう少し早く収穫しなくてはならないのですが、手が足らず収穫が遅れてしまっていました。

そんな話を聞き、収穫の手伝いをしました。

昨日一日と、本日の午前中。
かご30個分。
400Kgくらい採ったのではないかと思います。

そして来年のために枝の剪定。

思っていたより大変でした。

唯一の救いは景色が良いこと(笑)

こんな景色の中での収穫でした。

収穫しているときには景色を見ている余裕はないですけどね・・・(汗)
休憩時にはこんな景色を眺めて息抜きです。

こんな場所での八朔狩り体験いかがですか?
収穫した八朔のお持ち帰りも可能ですよ!
今シーズンはすでにすべて収穫終了していますが、また来シーズンもたくさん実ると思うので、
八朔狩りをしてみたいなんていう方はコメント欄からメッセージくださいね。

 

 

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