LifeTimeの小屋の組み立て

土地の整地までは前回の記事で書きましたが、
今回は組み立ての様子です。

組み立てに必要な工具

付属のビスがインチサイズなので、インチの工具があたほうがベストですが、
取扱説明書に記載があるように、ミリサイズの工具でも代用可能でした。

  • スパナ(メガネレンチ)10・11mm
  • ラチェットレンチ 10・11mm 
  • モンキー
  • ゴムハンマー
  • ハンマー
  • カッター
  • 脚立
  • 充電式ドリルドライバー
  • ドライバー +・-
  • プライヤー

取扱説明書に記載されている必要な工具に、木材用と石材用のドリルビットがありますが、これは床を基礎に留めるための穴あけに使うものなので、使用する床材に合わせてどちらかを用意すれば大丈夫です。

コンクリートの基礎の場合は、石材用のドリルビットを使用してもドリルドライバーでの穴あけは困難です。
別途、振動ドリルと言われる工具が必要になりますのでご注意ください。

ドリルドライバーの代わりにインパクトドライバでも大丈夫ですが、留める素材がプラスチックなので、なれてない方はナメてしまう可能性があるので、ドリルドライバのほうがおすすめです。
ナメてしまう感じがある場合は、ドリルドライバーではビスを最後まで締めすぎず、最後だけ手回しのドライバーで締めるのが良いでしょう。

上記工具の他、あったほうが便利かなと思ったのが、クリップバイスです。
このような工具です。

もちろんなくても大丈夫です。

ビス類はすべて付属していますが、
床パネル同士の連結に使うビスがナベビスなのですが、ナベビスですと頭の部分が出っ張ってしまうので、できれば皿ビスに変更したいところです。

天井周りのフレームの梁部分の補強ステーを留めるビスがテクスビスですが、
+頭ではなく6角です。
手回しでは固定出来ないので、充電ドライバーを使用して留める場合には、+頭のテクスビスを購入しておいたほうが留めやすいと思います。

今回は3.2mmのドリルで下穴を開け、付属の6角頭のビスを使用し、ドリルに取り付ける8mmのソケットをドリルに付けてビス固定しました。

 

脚立はあまり長くなくても大丈夫です。

屋根は高いところで2.4m程です。
基本的には内側から施工出来ますが、屋根材をフレームに叩き入れる際に屋根の上に身を乗り出す感じになります。
ご自身の身長に合わせて用意してください。

脚立は2個あると、内側と外側の両方に置けるので便利だと思います。

組み立て風景

実際に組み立てているところを撮影してみました。

固定カメラでの撮影なので、組み立て方やコツなどはよくわからない動画になってしまっていますが・・・(汗)

次の記事では、組み立て説明書をもとに、組み立て手順の説明をしていきたいと思います。

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2件のコメント

  1. こんにちは。突然のコメントで申し訳ありません。
    尾道市立大学経済情報学部4年の渡邉です。
    1年前の投稿を拝見させていただきました。
    現在私は、「消防団」をテーマに卒業論文を製作しています。
    卒論制作にあたり、吉和消防団員の方にインタビューしてきました。
    そこで、百島の消防団には、女性消防団員の方が比較的多く在籍していると知りました。
    現代の日本では、消防団員の全体数が年々減少傾向にある中、女性消防団員の数は増えてきています。この点について今回の論文で、触れていこうと考えています。
    百島の消防団には、女性消防団員の方が何人ほどいるのでしょうか?
    ご返信いただければ幸いです。

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