除草

夏場の除草は大変

今年も暖かくなり、草が生え始めてきました。
環境破壊によって年々自然が失われている地域もありますが、ここ離島では人口減少により逆に自然がどんどん迫って来ている状況です。

耕作放棄地や空き家になったところもどんどん山に飲み込まれていきます。
山林を破壊してしまうと戻るのに数百年かかるという方もいますが、実は数年で戻っていきます。
自然のチカラは凄いです。

この島も昔は殆どが畑だったのに、現在は山林に戻ってしまっています。

高齢化で人手不足もあり、年々除草も困難になってきています。

ロボット草刈り機(芝刈り機)

そこで我が家では昨年から草刈りロボットを導入しました。

この動画は2025年2月のものになります。

本来は芝刈りロボットなのですが、畑だったところや庭などの条件の良いところであれば除草用に使用が可能です。

我が家の庭には植木と庭石が多数あり、ロボットでの除草が困難な状態だったのですが、3年ほどかけて少しずつ植木を伐採し、庭石を運べるサイズに割りながら除去していきました。

こちらの動画は2025年3月のものです。

*このように電源のない場所への設置も可能です

 

これでもだいぶ石と木は除去したあとなのですが、まだまだ残っています。

2026年はスッキリとした状態でオートモアを走らせたいと思っていたのですが、
まだ数本の植木があり、残す植木と伐採する植木をどのようにするのか迷っている状態です。

この写真は2026年3月の状況です。

 

ハスクバーナのオートモア

夏の暑い時期の除草作業は労力的にもほんとうに大変ですし、伸びてしまった草を刈り取ったあとの処理も大変です。

オートモアは常に刈り続けるために刈り取った草は土に還ります。
常にきれいな状態を保つのもメリットの一つです。

法面等の傾斜地にも導入可能な4WDモデル等もあります。

導入サポートもしていますので、興味のある方はコメント欄よりお問い合わせ下さい。

 

 

 

Facebooktwitter

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください