備前焼 焼成

百島 波の浦窯をリメイクして1回目の備前焼焼成。

内部に作品を入れ、封をして準備完了。

薪を入れる小窓から見た内部の様子。

5月23日 窯焚き開始。

徐々に温度を上げて、翌日には125度。

10日間、24時間休み無く焚き続けます。

 

8日目には1100度を越えます。

煙突からも炎が。

この温度になるとレンガもこんなに焼けます。
窯の周りもかなり暑いです。

 

1段目・2段目と順番に焚き、最終日に3段目の薪入れ。
この日は薪入れをさせていただきました。

 

温度計は1163度。

 

薪を入れ終わった後、1週間かけて自然に冷まします。

そして本日、窯を開けて作品を取り出しました。

 

作品を取り出し、空になった窯。

 

昨年から今年にかけて陶芸体験された方々の作った作品です。

 

 

次回の焼成は来年の1月を予定しています。

陶芸体験は随時行っておりますので、体験してみたい方はメッセージくださいね。

Facebooktwitter

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.