ニホンミツバチ

数年前から我が家の住民のニホンミツバチ

 

数年前から部屋にミツバチらしい生き物の死骸が目立つようになってきて、
多いときには数十匹が窓際で死んでいることも。

月日が経つごとに徐々に増えてきて、今年はかなりの数になってきた。
養蜂を考えている島の友人に死骸を見せたところ、やはりニホンミツバチらしいということになった。

その後、生存している状態でも見かけることが多くなってきて、
どこから家に侵入してくるのかわからなかったが、その友人がうちの周りを散策したところ、屋根の隙間から出入りしているミツバチを発見。

後日屋根裏に上がると日本蜜蜂の巣が!!

絶滅危惧種

屋根裏に巣があるのはわかったが、なぜ部屋に侵入してくるのか?

友人曰く、分蜂のときに入ってくるのでは?ということだった。
でも、どこから入って来るのだろうか・・・
侵入経路がわかれば手立てはあるのだけれど・・・

友人は巣を取り除くことを提案してくれたが、絶滅に瀕しているニホンミツバチの駆除はしたくなく、そのまま住民として暮らしてもらうことにしていました。

しかし日を追うごとに部屋に入って来て死んでしまうハチが多くなり、多いときにはこんな感じに(汗)

 

室内に入って、死んでしまっては可愛そうなので、侵入経路を塞ぎました。


そしてこの動画の撮影から約3週間後、10日間ほど出稼ぎに出て戻ったところ、死んでいるハチもいなくて安心したのですが・・・
羽音もしないのでどうしているのかな?なんて思っていたのですが・・・

 

スズメバチ

なんと隣の家にスズメバチの群れが!


どうやら隣の家の屋根裏にスズメバチの巣があるよう。

うちの家のニホンミツバチの出入り口を確認したところ、スズメバチが出入りしているではありませんか(T_T)
最近ミツバチの羽音がしなかったのはコレだったのか(汗)

恐る恐る屋根裏を覗いて見ると、ニホンミツバチの姿はなく、スズメバチの死骸が数匹あり、ミツバチの死骸も・・・
ムシャムシャとなにかを貪るスズメバチたち。

スズメバチがいるのでニホンミツバチの巣の状態などは確認していませんが、おそらく絶滅してしまっているのではないかと思います。

 

ニホンミツバチの生態

本日、スズメバチやニホンミツバチの生態を調べていてわかったのですが、
ここ数日部屋の中に蛾が沢山いまして・・・
それがミツバチの巣につく蛾だということがわかりました。

うちにいるのは色が濃いので、ハチノスツヅリガではないかと思います。
屋根裏を覗いたときにも数匹飛び回っていたので、謎が解けました。
スズメバチからの攻撃でニホンミツバチがいなくなったことで、蛾の繁殖が進んでしまったのではないか?と、推測・・・

群れが絶滅したのではなく、どこかに退避して生き延びてくれていることを祈ります。

今回の出来事は自然界の弱肉強食なので、スズメバチに恨みはありませんが、スズメバチの巣は我が家から1.5mの距離にあり、
彼らの警戒区域内に入っているので、自分の身を守るために近日中に駆除しようかなと考えています。
人間に危害を加えない距離にいれば、彼らも益虫なのですが・・・
さてさてどうしようか?

ニホンミツバチの参考文献
https://www.tamagawa.jp/graduate/news/detail_14741.html

スムシについての参考文献
http://cerana.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

書いている間にも蛾が飛び回っている(汗)
蛾は嫌いなのですが(汗)

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