田舎と都会のギャップ

田舎から見る都会都会から見る田舎どちらから見ても大きなギャップ。
僕は横浜に生まれ育ったけれど、育ったところは横浜の中でもすごく田舎。
どのくらい田舎だったかというと、こんな感じ。

こんなところで育ったので、横浜育ちなのに田舎にはあまり抵抗がないし、すごく憧れているわけでも無い。
でも、こんなところで育ったからこそ、田舎の良さがわかるし、都会の煩わしさも感じる。
昭和50年頃から徐々にニュータウン計画が進行し、田舎だったところがどんどんと開発されて都会になった。
今では建物だらけだし、ショッピングモールもたくさんできて、道路は片側3車線もあるのに渋滞する状況。


こんな状態は田舎育ちにはストレスですね。
田舎から都会に憧れて上京する人はたくさんいるけれど、日々雑踏の中でストレスに感じないのかな?
最近では田舎暮らしがクローズアップされていて、憧れる人も多く、田舎暮らし関連の書籍も目にする機会が増え、人生の楽園なんていうテレビ番組も人気のよう。

都会で生まれ育った人に田舎の暮らしはどのように映っているのだろう?
やはり都会の暮らしにストレスを感じ、そこから離れたいと思っているのだろうか?
若い人と高齢の人でもその辺りの感覚は違うのかな?
都会では人と人の繋がりが薄く、隣近所の人ともコミュニケーションが無かったり、挨拶すらしなかったりもするようだけれど、そういう日常を送ってきた人には、田舎の暮らしでの近所の人との濃い繋がりが逆にストレスに感じる事も多いよう。
田舎では人口が少ないので、誰がどこでなにをしているのかわかってしまうし、繋がり合い支え合う事が大事な地域では普通に声をかけ会うしね。
でも、個人的には田舎のほうがストレスが少ない気がする。

田舎に憧れて、移住を検討している人は、まずその地を訪れて人に触れてみるのが一番だとおもう。
訪問者として接するのと、住民になってからとはまた別だけれど、少なくてもメディアやサイトに掲載されている情報以上のことがわかると思う。

今年は移住者が中期の滞在(移住体験)ができるように部屋を用意しようと思っています。
そのあたりはまた後日書こうと思います。

百島の定住促進サイトはこちらです。
https://momoshima-ijyu.site/

個人的に調べた情報を掲載しているので、情報不足の部分もあると思いますが、気になる方はご覧になってみてください。

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