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LifeTimeの小屋の組み立て-2

LIFETIME

前回の投稿でライフタイムの小屋の組み立て動画を紹介しましたが、
撮影していたカメラの電池切れで最後まで動画がなく(汗)
組み立て方もわからないようなダラダラ動画になってしまったので、
今回の記事で組み立て方やコツの部分を書いていこうと思います。

梱包と重量

梱包は2パッケージ

重量は2箱で180kgほどだったと思います。
よほどの力持ちでないと一人で運ぶのは無理ではないかと思います。

僕は購入後すぐには組み立てができなかったので、部屋に仮置しましたが、運び入れるのに苦労しました。
本来ならば組み立てる場所で開梱するのがベストだと思いますが、組み立て前に中の部材状況や組み立て説明書の有無を知りたかったので、この室内で開梱しました。
https://youtu.be/tirAJ2q8HRk

 

1つ目の梱包には、床・屋根材・ドア・妻部分の△パネル・補強材などが梱包されていました。

2つ目の梱包には壁材とビスなどの小物箱と組み立て説明書が梱包されていました。

組み立て説明書は日本語記載があったので助かりました。

 

 

組み立て必要な工具

スパナ(メガネレンチ)10・11mm
ラチェットレンチ 10・11mm 
モンキー
ゴムハンマー
ハンマー
カッター
脚立
充電式ドリルドライバー
ドライバー +・-
プライヤー

https://ritoulife.com/lifetime-construction-01/

基礎工事

小屋の組み立ての前に基礎を作る必要があります。

説明書には木材での基礎の作り方も掲載されていますが、日本では湿気が多いので木での基礎はあまり良くない気がします。
据え付け部分が石であったりブロックなどが敷いてある場所に建てる場合には、その上に木材で基礎を作るぶんには大丈夫な気もしますが、やはりコンクリートの基礎がベストでしょう。

今回は、コンクリート基礎を打つには経費がかかるのでブロック敷にしました。
一面に敷かず、ところどころ間引いて敷きましたが、小屋の床材は非常に柔らかいので基礎は全面を平らにしたほうが良いようです。
コンクリート基礎の場合も水平で平面になるようにする必要があります。
平面でない場合、組立時に上手くパネルが差し込めなかったり、パネルに段差が出来てしまったりします。

 

 

組み立て

基礎が出来たら組み立てです。

部材

ビスや小物はそれぞれパッケージ化されていて、パッケージナンバーが書いてあります。

組み立て説明書にはそこで使用するパッケージナンバーが記載されているのでわかりやすいです。

例えばドアの組み立てではこのような感じになります。

ドアの左右も別の部材パッケージになっていて、左右の間違いも無いようになっています。

 

 

準備

組み立てる場所が狭く、部材の仮置スペースがない場合には説明書通りの順番でなくても構いませんが、スペースがある場合には手順通りに進めたほうが良いと思います。

説明書では、屋根部分の金物やドアのセットアップが先に記載されていました。

屋根の△部分の金具(トラスロッド(30cmほどの棒にネジが切ってあるもの)のセットは、後でもう一度組み直すので、最初はナットは仮止めで大丈夫です。
締めすぎると後で取り外す時に苦労するので注意してください。

トラスブレース(AFG)の取り付けボルトはレールの内側から留めます。
説明書にも記載されていますが、ボルトを外側から通した場合には内側に出っ張ってしまった部分が邪魔になり天井パネルが入らなくなります。
後で入れ替えるのは大変なので準備の段階で間違えないようにしてください。

床の据え付け

床は互い違いに段差になっている凸凹を差し込むように合わせていきますが、
少し入りづらいので、二人以上での作業がベストです。
一人で行う場合には、先に敷いた床の上に乗って次のパネルを差し込むとズレ防止になります。

今回組み立てた小屋は床材は4枚に分かれていました。
4枚のパネルは付属のビスで固定しますが、付属のビスはナベビスなので、床から出っ張ってしまいます。
床にカーペットやフローリングなどの床材を更に敷く場合には特に問題ないかもしれませんが、そのままの床で使用する際には皿ビスに変更したほうが良さそうです。

 

壁の建込み

床を敷き終わったら壁パネルの建込みです。

まずはドアの右横になるパネルから立てていきます。

少し見えづらいですが、パネルにもパネル品番が書いてありますので、説明書に書いてある品番順に組み立てます。

楕円穴が開いている方に先に入れて横にスライドさせます。
□穴の方は上からたたき入れます。
この時に□穴の開いている部分のしたに部材に同包されている板を入れます。
しっかりと角を合わせてきれいに板を入れないとパネルが入りづらいです。
少し入りづらいのでパネル上から体重をかけるかゴムハンマーで叩き入れます。

コーナーパネルが立ったら、次のパネルを差し込みビス固定していきます。
説明書にはパネルを上から差し込むような矢印がありますが、上から差し込むのではなく、床材の楕円の穴に沿って横からスライドさせます。

横からゴムハンマーで叩けば簡単に横にスライドします。

映像中では足先で蹴っていますが・・・(汗)

 

壁パネルの建込みは2名以上での作業が良いと思います。
1名で行うには壁が倒れないように注意が必要です。

ドアと切妻

壁の建込みが終わったら次はドアと切妻部分の壁の取り付けです。

これは一人での作業は無理だと思います。
1名で作業する場合には、ドアが倒れないように支えておくものが必要になります。
左右のドアの下側部分を床に差し込み、ドアの上は、その後に乗せる切妻壁で固定するようになるので、左右のドアパネルを同時に押さえることが必要です。

今回は2名で組み立てましたが、少し苦労しました。

推奨の人数が3名になっているのはこのあたりなのでしょう。

ここまでの映像はYou Tubeにアップしています。

残念ながら途中で電池が切れてしまいました。
そして暗くなり、画像も撮影せずに慌てて屋根パネルを乗せました。(汗)

少しタイプは違いますが、ライフタイム社のYou Tubeチャンネルに組み立て動画があるので参考にしてみてください。

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