アンチョビ

百島では、年に何度かイワシの群れがやってくることがあります。

昔は網で救えるほど、港の中に大群で来ていたら良いのですが、ここ数年は小さな群れが通りかかる程度。

岸から離れたところには来るものの、波止から釣れす距離に来ることは数回程度です。

「釣れるよ」という話を聞きつけては、都合をみて釣りに出ています。

大量には釣れませんが、自分で食べるくらいは釣ることが出来ます。

イワシは足がはやいので、市販されているものはアンチョビ作りなどには向かないようなので、自分で釣ったときには、その日のうちに食べきれない分はおろして塩漬けにします。

コレは自分で釣ったものではないのですが、知人から譲り受けた物を塩漬けにしていました。

通常は2~3ヶ月漬けて、塩を落としてオイル漬けにします。

今回は忙しく、5ヶ月以上塩漬けになったままでした(汗)

ようやく時間が出来たので、塩を洗いおとして瓶詰めにしました。

少し熟成させれば出来上がり。

酒のツマミや料理に使うと格別です。

自分で釣るからこそ出来るアンチョビです!!

あなむ ニューアルバム発売記念ミニライブ

11月23日は、「海辺でまったり 収穫祭 with 「あなむ ニューアルバム発売記念ミニライブ」」倉橋島という島に行ってきました。

倉橋島は広島県呉市にある島。
島ではあるけれど、橋がかかっているので離島ではありません。
本土との距離は約100m
音戸の瀬戸と呼ばれる水道を隔てて島があります。

イベントの主催者は半田さん。
半田さんは幼少期を百島で過ごした方です。
8年前に倉橋島に移り住み、半農半漁をしています。
数年前に仲間たちのために砦を作り、現在は年に4回のイベントを行っています。

このイベントは、参加者の方々が様々な食材等を持ち寄って行うパーティー。
どの食べ物も飲み物も無料。
(招待を受けた人とその友人のみ参加可で、参加費は1000円/1名)

ボクは以前、カヤックを持ち込み、カヤック体験を提供したこともあります。

このイベントは、プチ バーニングマンみたいな感じでしょうか?(笑)

バーニングマン参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/バーニングマン

この日の変わり種は「ウミガメ」の煮込み。
すっぽんは何度か食べたことがありますが、ウミガメを食べたのは初めて。

青ウミガメは本当に青いんですよ。
画像のお肉は全てウミガメ。
他の食材は入っていないです。
正直、「美味しい」という感じはありませんでしたが、小笠原ではタンパク源として食されてきたようです。

小笠原からこの娘がカメに乗ってやってきました!(笑)

今回はあなむさんのプライベートライブもありました。

あなむさんを知らない人も多いと思いますが、お父さんは有名なアーティストさん。
河島英五といえば知らない人はあまりいないのでは?
「酒と涙と男と女」は知っているのでは?

あなむオフィシャルWEBサイト
http://www.anamk.net/index.html

CD購入しサインもしてもらいました!

いろいろ食べて、歌を聴いたあとは、少しだけフィッシングタイム。
釣果は・・・

小さいのが一匹(汗)
坊主は免れたので、まぁよしとします。
ちいさ過ぎるのでリリースしました。