キャンプ

百島では年に一度、子どもたちのワンナイトキャンプがあります。

公民館でもある「いきいきサロン百島」の駐車場でのキャンプです。

きゃんp

 

テントの設営はお父さんたちの仕事なのか!?

子供は寝るだけ??(笑)

camp2

 

子どもたちは広場で遊び回り、その後は夕食のカレー作り。

夕食くらいちゃんと作ったのかな?

 

キャンプをするなら、海老呑にあるピクニック広場の方が良いのではないかと思うのですが、

やはり水場やトイレがないのがネックかな?

上手くキャンプ場に出来ると良いのだけれど・・・

 

まぁ、島の子どもたちは日々大自然の中だから、あえてそういうところに行かなくても、

駐車場で十分かな?

 

 

瀬戸の島いちご

まだまだ暑いこの時期、百島の特産品である”瀬戸の島いちご”の苗植え作業が始まりました。
ビニールハウスで作るイチゴですが、この時期日中のビニールハウス内は温度が高くなるため、
日没後に作業が行われていました。

いちごハウス

t02200165_0800060011381961830

2ヶ月前まで収穫が行われていたのに、すぐに苗床の準備をしなくてはなりません。
休む間の無い作業が続きます。

瀬戸の島いちごはとっても美味しいイチゴです。
今年も美味しいイチゴができますように!

 

瀬戸の島いちごの百島農園ホームページ

 




百島のこと

2011-7-11
少しずつ百島のことを書いていかなくてはと思いつつ、うまく文章にまとめられずにいます。

今日は少しですが、百島のことを書いてみようと思います。
ほんのちょっと。

百島は小さな島で、現在の人口は約600人。
そのほとんどが高齢者。
昔は漁業・農業が盛んでした。
一時期は工場もあったようでした。
今でも農作物の栽培は行われていますが、収穫が大変なようで、自分たちの分・親戚の分を採るのが精一杯のようです。
一時は柑橘類栽培が盛んに行われていたようで、みかんの木がたくさんありますが、いまでは自然に飲み込まれ、草やほかの木に覆われてしまっています。
それでも手入れされている木々には小さなみかんが育っています。
大きいものは3cmほどになっていました。

p1010167