移住とプチ移住

移住とプチ移住

2011年に尾道市の百島に移住して、もうすぐ7年。

百島診療所の開設に伴い、事務作業などの職員として5年半勤務。

画像は開業5周年の記念撮影

 

 

2016年10月に退職し、以前のようにフリーランスになり、二拠点生活(デュアルライフ)。
デュアルライフなんていうとなんかカッコイイ感じがしませんか?

2拠点生活というと、最近よく聞く半田舎暮らしのイメージがあると思いますが、
昔からけっこういたのでは?なんて思います。

例えば、スキーヤーとかスノーボーダー。
夏場は都会でガテンな仕事でガッツリ稼ぎ、冬は雪山に篭もるとか・・・

 

週末だけ?の二拠点生活。
http://careersupli.jp/lifehack/weekend/
こういうのは二拠点生活というよりは別荘って感じがしてしまいますが・・・

 

移住(田舎暮らし)

都会で仕事をして暮している人が、田舎に移住ってけっこうハードル高いとおもうんですよ。
しっかり貯蓄をしてきた人が定年後に田舎ぐらいというなら移住し易い感じはありますが、
余力がない状態の若い人が田舎に移り住むというのはリスクがありますよね?
Uターンならまだしも、今まで住んだことのない地に、仕事も新たに行くのは大変だと思います。
再び都会に戻って行く人も多いようです。

 

こちらの記事はかなり共感!(笑)
http://suumo.jp/town/entry/nagano2-kakijiro/
良いところも悪いところも書いてありますね。

「片方の拠点は実家or誰か住んでい他方が絶対にラク」と、記事中にもありますが、
僕は横浜滞在は今のところ実家^^;

 

都会でガッツリ稼いで、田舎でのんびり?
両方でほどほどに稼ぎながら自分のペースで暮らす?

 

二拠点生活には、どうしても移動に交通費がかかるし、家賃も2拠点分かかるので、
交通費や家賃を抑える工夫も必要になってきます。

 

お金のかからない趣味を持っていて、のんびり暮したいなら、2拠点ではなく田舎に移住するのもありかな?

 

 

プチ移住

  • 都会は便利で魅力的
  • 仕事が多いので人が集まりやすい
  • 都会にはストレスも多い
  • 仕事で稼いでも生活コストも高い
  • 仕事の往復で消耗してしまう

都会にはメリットも多いですがデメリットもありますよね。

田舎はのんびりしていそうですが、田舎は田舎なりに忙しくなります(笑)

 

田舎暮らしに憧れるひとは多いですが、いざ生活の拠点を移すとなると大変ですよね?
今までの住まいを離れ、仕事を変えて移住して、移住したちが自分たちに合わなかったら?
なんて考えてしまうと、移住に消極的になってしまう気持ちもわかります。

でも、移住には憧れる・・・(笑)

移住はハードルが高いけれど、プチ移住って言うのはどうでしょう?
https://kotobank.jp/word/プチ移住-191022

まずはそこでの生活がどのようなものか体験してみる。
引っ越しまでしてしまうとお金もかかるし、仕事のこともあるし・・・
休業や休職が出来るなら、数週間の単位で旅行にいくような感覚でその地に入り、人に触れ。
数年かけてじっくり候補地を探してはどうでしょう?

そのまま2拠点生活でも良いし、気に入れば移住してもよいし。

 

僕は現在、横浜と百島の二拠点生活。
どちらかというと田舎に住みたいけれど、趣味を満喫出来るだけの収入は得られないので、都会に出稼ぎ。

万屋ブログ紹介
http://yorozuyateki.blog.shinobi.jp/

工事現場で様々な工事をしています。

 

 

体験移住

今のところ百島で暮らすのは1ヶ月のうち1~2週間。
それ以外は百島の家は空いています。

百島で借りている住まいは、大家さんの好意で他の人が住んでもかまわないと言って頂いているので、
百島に移住したい人の体験移住(プチ移住)や2拠点生活をしたい人とのシェア等をしていきたいと思っています。

家財道具は一式揃っているので、着替えだけあれば滞在が可能な状態です。

横浜?百島は、車で移動すると往復4万円程度、新幹線で32000円程度かかります。
夜行バスや飛行機が安いのでおすすめ!
うちには犬がいるので、夜行バスと飛行機は無理なので、新幹線か車での移動をしています。

夜行バスや飛行機利用しての関東・関西から百島への移動もそれほど負担にならないのではないかなと思います。

車で移動する際の、移動シェアも出来たら良いのですけどね(笑)

 

カヤックガイド

百島でも夏場のカヤックガイドをしてくれる人を募集中なので、
夏場に百島でカヤックガイドをしながら体験移住なんてどうでしょうか?

 

百島情報

百島の情報は「百島Net」で
移住のための情報は「百島移住サイト」で発信しています。

 

 

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